2010年2月試験までの合格率掲載!

付属情報 簿記試験概要について

◆日商簿記試験概要

受験資格 : 年齢、性別、学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。
試験日程 : 年3回行われます。6月の第2日曜日、11月の第3日曜日、2月の題日曜日。
試験料  : 3級/2,500円、2級/4,500円
実施地  : 全国各地
問い合わせ : 商工会議所検定ダイヤル 
03-5777-8600(受付時間月~金 7:00~23:00)
          http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/

試験科目 : 3級 商業簿記
2級 商業簿記、工業簿記
試験時間 : 3級、2級、ともに2時間
合格基準点 : 70%の得点

◆各級のレベル(商工会議所ホームページからの抜粋)

1級
税理士や公認会計士などの国家試験の登竜門である。
大学程度の簿記(商業簿記、工業簿記、会計学など)を修得している。
財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解して、経営管理や経営分析ができる。
2級
高校程度の簿記(商業簿記、工業簿記)を修得している。
財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。株式会社の経営管理に役立つ。
3級
財務担当者に必要な簿記の基本知識が身につく。
商店や中小企業の経理に役立つ。
経理関連書類の読み取りができる。企業の経営状況を数字から理解できる。
4級
簿記入門編。小規模小売店の経理ができる。
勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みが理解できるようになる。

◆簿記が活躍する場

  • 会社員(企業の経理部、財務部、営業事務など、計数管理を行う部署)
  • 独立開業を目指す人(会社でも店でも、簿記の知識は必要)
  • 自営業の人(決算や税金対策で必要)
  • 就職希望、転職希望者(採用の基準になることが多い)
  • 大学、短大受験者(推薦入試の際、簿記を評価する学校がある)
  • その他の人(一般常識・教養として身につける、主婦の社会復帰のためなど)
簿記2級と3級の合格率データ