2010年2月試験までの合格率掲載!

簿記の合格率は高い!ちゃんと学べば誰でも受かる!

企業で働くOL、ももです。
経理部と経営企画室アシスタントを兼務していて、けっこう充実した毎日を送っています!
このサイトでは、わたしの簿記2級合格体験を元に、簿記の合格率と合格法、その他これから簿記を受験する人に役立つ情報を紹介していきます!

わたしは、新卒で入社(経理部)してから2年たったとき、急に「簿記を取ろう!」と思い立ち、2級を取りました。勉強は3級から始めたのですが、わりと簡単に理解できたので、そのまま2級の勉強に入り、いきなり2級受験&合格という流れになりました。

入社する前は、「簿記なんて誰でも取れる資格だから、別にいらない」と思っていました。実際に、資格を持っていなくても内定は出たし、入社後も特に必要性は感じませんでした。最初の2年くらいは、先輩が教えてくれるとおりに仕事をしていればよかったし、覚えることも学ぶこともたくさんあって楽しく働いていました。

でも、ひと通りの仕事を覚えてしまうと、単なるルーティンワークに飽きてきてしまいました。だいたい入社して2年経ったころです。それで、経理のステップアップでなんだろうと考えはじめました。ちょうど、景気が悪くなり始め、社内では経費削減とか言っている時期で・・・。

  • 経理部として、経費削減案の提案や指導を行うのはどうか?
  • 経営企画室に入って、利益戦略に関する仕事をするのはどうか?
  • 経理部の業務改善を行うのはどうか?
  • 営業部門と連携して、利益率を上げる戦略を作るのはどうか?

・・・・等々、いろいろと考えをめぐらせてみたわけです。
でもそのとき、会社の云々を考える前に、ふと自分のことを振り返らずにはいられませんでした。「教わったルーティンワークしかできない」「経理からどう仕事に活かせばよいかわからない」。

ということで、簿記を取って、より経理や経営全体のお金について理解を深めることにしました。そうすれば、次にやるべき仕事を見えてくるはずだと!簿記をとった後、程なく経営企画室アシスタントのチャンスがめぐってきて今に至ります。

これから簿記についての話に入っていきますが、簿記は合格率の高い試験で、勉強さえすればだれでも受かることができます。就職にせよ、転職にせよ、能力アップにせよ、なにか成長のきっかけを探している人は、ぜひ挑戦してみてください。→合格率データは2ページ

簿記2級と3級の合格率データ